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zoom RSS 新入社員を成長させる3つのポイントとは?

<<   作成日時 : 2011/03/11 11:24   >>

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新入社員の育成というのは企業にとって、長期的に企業発展を見越した、
大きな投資です。

その新人育成が成功するかどうかの一助となればと思って見つけたのが
本日の記事。


「新入社員をうまく成長させる3つのポイント」

ということで、非常に実践的な内容となっております。


是非ご一読ください。


新しい社員が入ったら

新入社員が入ってきたとき、会社のルールとか作業の仕方を教えたりといったOJTがまず行われます。中小零細企業だと一番下の社員が教育に回されることがあります。それだけにその社員がどんな社員なのかも把握する役になりがちです。

しかし新人と簡単には言いますが、いろんな人がいます。仕事を覚えさせるのにも環境になじませるのにもちょっとしたコツがあるのです。

■本人の前で悪口褒め、叱る

これ、簡単なことではあるんですが意外とできないことなんです。いいところをきちんとめんと向かって話をする。はじめは叱ってばかりにはなるのですが、きちんと褒めるところは褒める。それだけでも信頼されるようになりますから。

■本人のいないところで悪口を言わない

これ、かなり重要です。というのも本人のいないところで悪口を言うってことは逆を言えばここ以外でも同じようなことを言っていると思われてしまいます。それがこちらの評価を下げてしまい、仕事の質や言うことをきかなくなる時があります。

逆にいないところで褒めることでそれとは全く逆の効果を生み出すことができます。そこからもっと頑張らないと、という意識を持たせることができます。それが仕事の向上につながります。

■とにかくいろんな仕事を振ってみる

どういう仕事が向いているかを知るためにも、いろんな仕事をさせてみましょう。失敗してもいいんです、ちゃんとフォローさえすれば。最悪なのがそれでフォローをせず放置することですから。

それで向いているなと思う仕事があれば、それに特化させてみる。仕事に自信を持たせることがうまく仕事を指せる一番の近道です。ただ鼻は必ず折っておくこと。自信を持ちすぎるのも問題ですから。

おわりに

昔で言う飲みニケーションが苦手な新人というのも多くなっていた昨今。仕事を評価してもあまり良いと思わない、仕事に熱を持っていない新社会人がいるのも確か。けれど褒めることで、きちんと本人を見てやることで仕事に興味を持たせることはできる。

仕事において新人を育てるも殺すも、褒め方や叱り方、本人をきちんと見ているかどうか。同時に自分が意識している以上に相手はよくこちらを見ています。それだけにこちらも尊敬に値することをしているかどうかを考えるいいきっかけかもしれません。


[参照:新入社員をうまく成長させる3つのポイント nanapi]

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